
湯河原から平屋建ての小さな駅舎
こちらは湯河原のお隣の真鶴

温暖な空気が漂うローカルで静かな町、海を目指して歩きます


港を中心としてすり鉢状に密集した家が建っています、緑も豊かで深呼吸したくなる開放的な空と海

お昼はこちらで



お造りは舟盛りです

伊勢エビや炙りの太刀魚

ホウボウ、赤イカなど。特にアジはとてもおいしかったです
朝に採れた地魚にこだわっておられるそうですが、近年魚が少なくなっているようです。
ニザダイやコノハダイなど、この辺りでよく水揚げされる魚や、今年はワカメも取れないそう

色々な種類を一緒に炊かれているそうです


お造りの伊勢エビはお汁に、甘味があり優しくていいお出汁です

良心的なお値段でたくさんの品数に驚きましたが奥様のとてもあたたかいお人柄で、よりお料理が美味しく感じられ、旅の思い出の味になりました

帰りはタイミングよくバスが来ました

湯河原に戻り、案内所で日帰りで入浴できる場所を教えて頂きました。情緒ある温泉やぐらも至る所にあり湯けむりがあがっています

最後は温泉。露天風呂もあり、湯あがりの畳の休憩所も景色がよくてリラックス

多くの文人墨客が訪れ,小説の舞台になっている湯河原

まだまだ風情のある場面が随所に残っていますね

こちらできび餅を買いました

メインのバス通りは、両側に,木造の旅館やお土産やさんなど並びます

まだまだ行きたい場所がたくさんで名残惜しいけど、また改めて訪れてみたい素敵な町でした

よい一日をお過ごし下さいね