
和歌山すさみのケンケン鰹。半身は前回たたきにしました。後の半身はミキュイ(低温で半生に仕上げる調理)にしていきます。

鰹に塩をかるく馴染ませ、出てきた水分を拭き取り。少し多めにオリーブオイルを回しかけ、にんにく、ローズマリーを袋にいれて30分ほどおきます。

鍋に湯を入れて袋ごと浸し、60〜65度に保ちながら10分程かけ熱を入れていきました。

皮目だけ軽く炙り、切り分けました。
低温加熱でミディアムレアに仕上がりました。

にんにく入りのパセリソースを敷き、バターや蜂蜜を加えたバルサミコ醤油ソースをかけて。
ガルニには炒めたかき菜、スナップエンドウ、鰹を漬けたオイルを使って、新じゃがの揚げ焼きなど。

味付けは塩だけですが、かぼちゃスープと間違えそうな甘み。


オリーブオイルの効果で隅々までしっとり。とろけるような食感がいいですね。焼きたてのバゲットと合わせたい所ですが、チラ見えしてる納豆ごはん(笑)でした。


よい一日をお過ごし下さい。