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ほんの少し

季節料理と猫との暮らし

土用干し、梅しごと

梅しごと。

白梅酢があがり、梅雨明けまで下漬け。 今年は追熟し過ぎて2、3個少し破れて白梅酢が濁ってしまいました。

赤紫蘇は軸を除き、たっぷりのお水できれいに洗い塩でもみ、あく抜きします。

今年は梅雨明けも早く、お天気が続く時期に土用干し。

3日程、ひっくり返しながら日に当てました。

かめの赤梅酢も同じく日に当て、あたたかいうちに梅をかめに戻します。赤紫蘇は2日程、一緒に 干しました。

3日目は干したまま、夜露にあてます。

果肉も柔らかく、均一に染まりましたね。

少しザラメをパラっとして保存瓶に梅干しと赤紫蘇を交互にいれます。塩がなれ、まろやかになるまで数ヶ月待ち。昨年の梅干しが今は食べ頃です。

赤梅酢は紅生姜を仕込み

天日干し、更に乾燥させた赤紫蘇はパラパラにして

赤紫蘇ふりかけに。副産物たちは日々の食卓に色を添えてくれますね。

はちみつ青梅氷

はみ出し注意

よい一日をお過ごしくださいね。

アブラメの新子

最近、時々見かけますアブラメの新子? 新子といえば春先〜初夏にかけて出回りますし、新子にしては大きいような。

20センチ程のアブラメは一盛り500円程。

昼網でお造りも出来るとの事で、一部はお造りに。小型ながら厚みはあるので薄造りなら結構とれそう。

アブラメの薄造り

歯応えの後、大変滑らかな身質に脂が滲みますね。

もう一品は、鶏胸肉に大葉、梅肉、チーズを巻いて。

こんがり揚げた春巻き。

夏野菜のみぞれ浸し

アブラメの骨せんべい

ごちそうさまでした。

あとは南蛮漬けに。冷たく冷やしておきましょう。

朝ラン5キロ 平均ペース6'17"

よい一日になりますようように。

淡路島の古民家フレンチ

久しぶりにランチに行く為、海を渡りました。

海へ続く一本道

田園風景が広がり、収穫したばかりの玉ねぎをいっぱいコンテナに積んだトラクターにもすれ違います。

淡路島の北側中央の山間部の生田。

棚田のある長閑な原風景が広がります。水田が広がり、空気が気持ちいい。小川が流れ、先月は源氏蛍がたくさん見られたそうです。

ランチに伺ったのはこちら、海里さん。

建具なども当時のものを大切にしながら改装されています。

窓から見える緑が美しい。

囲炉裏を囲んで、海や畑から育った島の食材を使ったお料理が並びます。

メロンと白うりのガスパチョ

中にはトマトのジュレが入っていて、マイクロきゅうりやバジルが散らしてあります。冷たいスープにメロンや瓜の甘みがとても新鮮です。

金時草ときくらげのおひたし

炙りのカマスはよく脂がのってます。

鯵のきずしには刻んだべったら漬け。フェンネルがふわっと香ります。

日向夏と鯛のカルパッチョ

白い綿も美味しい日向夏と鯛を2層に重ねてます。 すもものソースよく合いますね。

鱧カツ

こんがり揚げた大型の鱧はふわふわ。地元の有機卵のタルタルソースでいただきます。

添えのトマティーヨと言う可愛らしいほおづきが珍しい。

ヒラメのアクアパッツァ

シェフのご実家は淡路の蛸漁師さんで、底引網にヒラメなどがよく一緒に上がるそうです。

しらすとトマトのスパゲッティ

近くのブルーベリーヒルズさんのブルーベリーを使ったデザート。ブルーベリーとささぎ豆を赤紫蘇寒天でまとめています。

びわの産地でもある淡路島。先月収穫も終わりましたがこちらはコンポートにしたもの。

最後はエスプレッソで。

フランスで修行され、フレンチを軸に和食、時には中華など柔軟な発想でその日に調達された島の食材を活かしながら作られているそうです。

食材だけでなく、器やカトラリーなども島内の作家さんのものを使われていて、島の魅力が詰まったような空間で楽しい時間を過ごせました。

今回のお土産はこちら。

100円でピカピカの茄子5本。

美味しい焼きなす、揚げなすになりました。

キーマカレーと夏氷

夏ベジ活してます。

同じ野菜でもピクルスを仕込んだり、みじん切りにしたり。

メインは、にんにくを効かせた合い挽き肉に、オクラどっさり。固めに下茹でしたメークインを5分程、まとまるように炒め合わせます。

オクラとじゃがいものキーマカレー

水少量、刻んだカレールウ、ウスター、ケチャップで簡単に調味。コリアンダーひと振りで爽やかに。粘りとホクホクがまとまってクセになるお気に入りカレーです。

刻んだ方は塩揉みして(水っぽくならないようにする為)ヨーグルトと合わせます。クミン、すりおろしにんにくを加え、仕上げにパプリカパウダーを。

夏野菜のライタ

熱中症防止にも。食感の良さと酸味の効いたカレーに合うヨーグルトサラダです。

ピクルス

塩らっきょうと柚子胡椒のポテサラ

ビタミン、ミネラル、エネルギーなど。暑さに負けない身体作りを心がけたいですね。

夏氷はじめました。

時折響く、南部鉄器の風鈴の音が涼やかです。

朝ラン5キロ 平均ペース6'04"

よい週末をお過ごしくださいね。

七夕そうめんと鱧寿司

笹の葉の短冊に願い事。七夕、天の川。

七夕は鱧料理。

アラを炙り、出汁を取ります。

身はグリルしてから、鱧出汁でのばした煮ツメに漬け込みします。

酢飯に大葉を挟み爽やかに

鱧をのせて、密着させて握ります。

スイートコーン

茹でて、実を外し茹で汁と一緒にミキサーに。 鍋で加熱しながら本葛を合わせて練り、型に流して冷やします。

とうもろこし豆腐

自然の甘さのお豆腐に、山葵醤油で上品な味わいに。

炙り鱧寿司

タレが香ばしく炙った鱧に合いますね。

鱧出汁そうめん

鱧出汁に淡口醤油、塩を足して冷たいかけつゆに。

鶏もものレモンマリネ

和風カプレーゼ

ごちそうさまでした。

朝ラン5キロ 平均ペース6'07"

願いが叶いますように。

ハイジのブルーベリーパン

摘みたてのブルーベリーを産直で購入。

生食用を除き、はちみつとレモンでブルーベリーのプリザーブにしました。ヨーグルトや炭酸割り、かき氷など旬を楽しみたいですね。

粉(春よ恋)、牛乳、バター、砂糖、塩のシンプルな材料を揃えて、パン生地を作りました。

1次発酵させてから、クリームチーズを包みます。 クリームチーズに甘さは加えず。

2次発酵。少しふっくらしてきたら

ハサミでチョキチョキ。粉をふり

ブルーベリーのプリザーブをのせて160度で焼きます。

ハイジの白パンなので、こんがり焼き色付かないようにオーブンと睨めっこ(笑)

ハイジのブルーベリーチーズパン

フィリングのチーズのコクと酸味、はちみつのやさしい甘さのベリーが広がりますね。

白い生地は伸びがあり、ふわふわ。

冷蔵庫で冷やすと生地はしっとり。チーズケーキみたいで、こちらもとても美味しいです。

玄米ししとう炒飯

胡麻油でニンニク、おじゃこを揚げ焼きし玄米を炒め、醤油をジュワ。大量のししとうを加えた青々しい夏の炒飯。

茹で鶏のだしのとろみスープ、爽やかならっきょうポテサラなど、昨日のランチでした。

朝ラン5キロ 平均ペース6'09"

これから雨かな。

よい日曜日をお過ごしくださいね。

ポルト風たこ飯と茄子のファルシ

毎日、夏野菜。太陽をいっぱい浴びて、ハリがありますね。

前回の生の蛸の残りを使い、炊き込みごはんに。

オリーブオイルで炒めたニンニク、玉ねぎに生蛸、トマト。白ワインと塩ひとつまみ入れ、炊きました。

ポルト風たこ飯

レモンを絞って。

前回のたこ飯とは全く違いますね。ポルトガルの名物のたこ飯風に。塩のみの味付けでも、香味野菜が効いてトマト、蛸の旨みが引き立ちます。

米茄子は中身をくり抜き、にんにく、豚挽肉と炒め合わせて茄子に敷き詰めます。

白味噌、みりん粕、粉チーズ、卵黄を合わせ、牛乳ひと匙でのばしてソースを作ります。

米茄子のファルシ

ソースをかけてトースターで焼きました。バーナーで炙り完成。

茄子はとろとろでお肉の旨みや味噌ソースが入ってますね。外皮は先に素揚げしてみましたが、薄皮に硬さが残ります。

かぼちゃのすりながし

ごちそうさまでした。

朝ラン5キロ 平均ペース6'20" 海開き

よい一日をお過ごしくださいね