
紀州の大粒の南高梅を八百屋さんで2キロ買い、追熟させます。

黄熟して、そのまま食べたくなるような甘い桃のような香りが広がり、触れると柔らかくなってますね。

きれいに洗って、ヘタを除き赤穂の粗塩を塗し、ガーゼで覆い、中蓋と重石を乗せて下漬けに。

随分水が上がりました。水(白梅酢)はお弁当のごはんに吹きつけたりして有効活用。艶が出ますし殺菌、腐敗も防止に。

大原の里の駅にて購入した大原のちりめん赤紫蘇。古くから伝わる原種に近いちりめん赤紫蘇を是非使いたいと思い、ザックに詰め込み持ち帰ってきました。

軸を除き、塩であく抜き。ここからは毎年、梅雨明けを待ちますが、もう明けてますね。きれいに染まる頃を待ちます。

そして、今日は半夏生。こちらは少し前に訪ねた玉子焼き(明石焼)です。
焼きたてはこれ以上にない絶妙なふわとろ加減、熱々の中に前もんの明石蛸が入っています。
出汁に三つ葉。あとは柚子粉を入れたり、塩を板に振り少しつけてみるとこれも絶品でした。主張し過ぎず、明石焼きに馴染む塩を選ばれてるそうです

明石岬町にあるこちらのお店。30年間、お寿司屋さんをされていたという、店主さんのこだわりのお出汁が絶品でした。利尻や羅臼の昆布の上質なものだけ厳選されているそうです。
生蛸の適切な扱い方も教えてくださいました。また実践出来たらいいです。

よい一日になりますように